パパの育児@171目:子育て世帯臨時特例給付金に物申す

こんにちは、ウルズです。

『子育て世帯臨時特例給付金』と呼ばれる政策をご存知でしょうか?

【申請した方限定】で児童手当を満額貰っている世帯に1万円(1回のみ)給付して貰える政策です。

日本政府が大好きな、国民からカツアゲしたお金で、国民に焼きそばパン買ってやる系の政策です。

もちろんお金を頂けるのは助かるのですが、いろいろ言いたい。

税金絞り取る時は催促状まで送って来るのに、給付する時は自己申請とはこれ如何に?

役所では該当者全員に支給されるように役所内で措置を行い

それ以外の国民には案内状すら届かないのも酷い話だと思う訳です。

増税への不満の矛先を逸らしたいのか、日本は国民には優しいアピールをしたいのか。

児童手当にくっつけて支給すれば良いのに、わざわざ自己申請させるあたり

払いたくないけど「一応やったよ」感丸出しなんですよね。

だいたい、15歳以下の子供がいる世帯ぐらい住民票を見ればわかるんだから

最初から対象世帯を免税すれば良い話だと思う訳です。

わざわざ、増税までして個々の世帯に「ばら撒く」ような、

多額のコスト(税金)がかかる政策を増やすのでは本末転倒も良い所です。

もちろん、貰えるお金は貰いますが・・・・

1万円も貰えてうれしいでしょう?

じゃあ、もっと増税しますねって言い出すき見え見えなんだよなぁ。

子供たちが幸せに暮らせる未来の為に、国造りの為に、税金を有効活用して欲しいものです。

■子育て世帯臨時特例給付金とは
 平成26年4月から消費税率が8%へ引き上げられますが、
子育て世帯の影響を緩和し、子育て世帯の消費の下支えを図る観点から、
臨時的な給付措置として行うものです。
 また、児童手当の上乗せではなく、臨時福祉給付金(簡素な給付措置)と
類似の給付金として、これと併給調整をして支給するものです。
 (平成25年度一般会計補正予算(第1号)(平成26年2月6日成立))

■支給対象者
 基準日(平成26年1月1日)における平成26年1月分の児童手当
(特例給付を含む。)の受給者であって、その平成25年の所得が
児童手当の所得制限額に満たない方を基本とします。

■対象児童
 支給対象者の平成26年1月分の児童手当(特例給付を含む。)の
対象となる児童を基本とします。
ただし、臨時福祉給付金(簡素な給付措置)の対象者及び
生活保護の被保護者等は対象外です。

■給付額
 対象児童1人につき 1万円

■申請手続
 支給対象者は、原則として、基準日(平成26年1月1日)時点の
住所地の市町村(特別区を含む。)に対して、支給の申請を行います。
申請を受け付けた市町村は、児童手当の受給状況、平成25年の所得、
臨時福祉給付金の受給資格等について審査の上、
支給対象者に対して支給を行います。

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