パパの育児@生後625日目:好き嫌いなく食べさせようとする工夫で病気になる

こんばんは、ウルズです。

最近、食育の先生に色々教えて頂いているのですが

子供が成長するのに一番必要なものは炭水化物なのだそうです。

なので、お米や芋を最優先に食べさせた方が良いと教わりました。

そんな訳で、ジャガイモをオーブンで焼いたチップスが我が家でブームです♪

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先生曰く、とりあえず子供は三食、お米を食べて、お味噌汁さえ飲ませていればスクスク健康に成長していくとの事でした。

もちろん、お味噌汁の具を野菜たっぷりにしたり

味噌は化学調味料・だし入りのモノではなく発酵させたモノ。

塩はミネラルがほどんどない科学精製塩ではなく自然塩を使うなど工夫はした方が良いとの事でした。

子供の頃の食事が、一生の食生活の設計図になるのでアレコレ食べさせるより、栄養面でも優れ、自然に優しい

ご飯と味噌汁をしっかり食べさせるべきなのだそうです。

そうなんだぁ~っと感銘を受け、パパも味噌汁作ろうと思ったのですが「鍋」になっちゃいました(;;)

お嫁様に味噌汁の作り方を習わなきゃ・・・

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もちろんオカズやオヤツとして小魚、豆類、大豆食品、海藻類、きのこ類など

食べて貰えたら尚良いとの事ですが、食べて貰えたらラッキーぐらいに考えて起けば良いそうです。

まぁ、和鷲さん最近パパとママと一緒なら、野菜も食べてくれるようになってきましたが

そう言われると、なんとなく気持ちが楽になりますね。

でも野菜もしっかり食べさせないと、野菜嫌いに育つんじゃないかと心配もありますよね・・・

っと疑問をぶつけてみましたが、そのうち食べるようになるから焦って食べさせる必要はないとの事。

野菜には辛味、渋みの成分が混ざっているので、子供はこれを本能的に毒として認識しているそうです。

野菜嫌いは好き嫌いではなく、舌が良い証拠。

危険を察知する本能が優れている証と考えましょうとの事でした。

そうは言っても、昔の子供は野菜も沢山食べてたんじゃ?っと思ったのですが・・・

そりゃ他に食べるモノが無いんだから食べるしかないでしょっと身も蓋もない返答でした。

現代の子供は周りに安全な食料が豊富にあり、空腹に苦しむことも無いので

本能的に警戒してしまう野菜をあえて食べたがらないのが当たり前。

そんな訳で、子供の6割り以上が野菜嫌いになるものなんだそうです。

学校給食がお残しだらけで、社会問題になっている現状なんかも絡めてわかりやすく教えて貰いました。

逆に、好き嫌いなく食べさせなくてはいけないという親の義務感が危険だと注意されました。

子供が食べない食材を、調味料で誤魔化したり、砂糖たっぷりのパンケーキに混ぜたり

油たっぷりのコロッケやハンバーグにしてみたり、そういう事をする方が健康に悪いそうです。

野菜を食べなくても病気になる子供はいないが

変に工夫した結果、偏食になったり、肥満や成人病に掛かっている子供が多いとか。

まぁ、言われてみると確かにそんな気がしなくも無いです・・・

昨日、和鷲さんのオヤツに人参寒天を作ったばかりなのですが・・・これはセーフだよね(^^;)

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先生のお話をすべて鵜呑みにしたりはしませんが

なかなか考えさせられる話で面白いなぁっと思った次第です。

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