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パパも覚えておきたい支援・助成金・制度
日本には、子育てや出産に関する、補助金や助成金、手当、給付金が沢山あります。それらは、支給要件に該当すれば誰でも受給することができます。しかしながら、その多くが申請手続きをしなければ受け取る事ができません。
子育てや出産に関する公的支援はママ任せになりがちですが、パパも知識として学び、利用できる補助金や助成金制度があれば、賢く利用して行きましょう。
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トップ  >  妊娠/出産の助成金  >  妊婦健康診査費助成

妊娠中に受ける健康診査は保険適用外のため、日本では妊娠・出産にかかる費用は全額自己負担で行われてきました。

2009年1月から、少子化対策の一環として、国は妊婦健診14回分の費用への妊婦健康診査費助成を始めました。

妊婦さんが健康診査を受けた際に負担した費用の一部を助成する制度です。

この制度は、国からの助成金と「地方交付税」を財源にして成り立っている為

自治体によって制度の内容が大きく異なります。

※助成額については、基本的に、母子手帳の発行時に同時に発行されるチケットが配れれるが

自治体によって、チケット1枚あたりの上限の金額や回数が異なる。
※助成対象が、妊娠22週以降の妊婦後期健康診査に限定している場合や、年齢などによって対象とする健診項目が異なる場合がある。

所得制限がある場合もあり、申請に必要な書類等も異なります。

詳細はお住まいの市区町村役所へお問い合せください。

項目 内容(富山県富山市の例:各市町村で異なります)
助成対象者

(1)妊婦一般健康診査受診日に富山市に住所のある方
(2)富山市の妊婦一般健康診査受診票の交付を受けた方
(3)県外の産婦人科病(医)院外来・助産師外来、又は開業助産所で妊婦一般健康診査を受診された方

助成内容

妊婦一般健康診査(保険診療分は除く)に要した費用について一部助成します。
※ 自由診療で行う妊婦健康診査への公費負担が趣旨であるため、保険診療として行った治療及び検査については、助成の対象になりません。
また、助成の対象とな る健診内容は、原則、富山市妊婦一般健康診査受診票に記載されている項目となります。(文書料・教材費などは助成対象外となります)

※ 受診毎に、市が定めた助成額を限度として助成します。健診料金は各々の産婦人科病(医)院等で異なりますのでご了承ください。

申請方法

妊婦一般健康診査最終受診日から1年以内に行ってください。
※窓口での申請が期限を過ぎる場合は、期限内に下記問い合わせ先にご連絡ください。
下記の申請に必要なものを持参し、申請窓口で手続きを行ってください。

申請に必要なもの 領収書(レシート不可)と診療明細書
富山市妊婦一般健康診査受診票兼健康診査費請求書
母子健康手帳の妊婦健診を受診したことが分かる箇所の写し
本人名義の金融機関の通帳
印鑑
問い合わせ先
福祉保健部 富山市保健所 健康課 電話番号 076-428-1153
中央保健福祉センター 電話番号 076-422-1172
南保健福祉センター 電話番号 076-428-1156
北保健福祉センター 電話番号 076-426-0050
大沢野保健福祉センター 電話番号 076-467-5812
大山保健福祉センター 電話番号 076-483-1727
八尾保健福祉センター 電話番号 076-455-2474
西保健福祉センター 電話番号 076-469-0770
山田総合行政センター 電話番号 076-457-2113
細入総合行政センター 電話番号 076-485-9005


※平成21年4月
妊婦一般健康診査 公費負担回数拡充について

ソース情報:妊婦健康診査を受診された方に費用の一部を助成します(練馬区の例)

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