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パパも覚えておきたい支援・助成金・制度
日本には、子育てや出産に関する、補助金や助成金、手当、給付金が沢山あります。それらは、支給要件に該当すれば誰でも受給することができます。しかしながら、その多くが申請手続きをしなければ受け取る事ができません。
子育てや出産に関する公的支援はママ任せになりがちですが、パパも知識として学び、利用できる補助金や助成金制度があれば、賢く利用して行きましょう。
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トップ  >  妊娠/出産の助成金  >  平成27年以降に生まれたお子さまから補償対象基準等が変更

産科医療補償制度の一部が改正され、平成27年1月1日以降に生まれたお子さまから補償対象基準等が変更されました。

■改正内容



1.出生体重2,000g以上、かつ、在胎週数33週以上のお産で生まれていること
                 または
2.在胎週数28週以上であり、かつ、次の(1)または(2)に該当すること

(1)低酸素状況が持続して臍帯動脈血中の代謝性アシドーシス(酸性血症)の所見が認められる場合(pH値が7.1未満)
(2)胎児心拍数モニターにおいて特に異常のなかった症例で、通常、前兆となるような低酸素状況が前置胎盤、常位胎盤早期剥離、子宮破裂、子癇、臍帯脱出等によって起こり、引き続き、次のイからハまでのいずれかの胎児心拍数パターンが認められ、かつ、心拍数基線細変動の消失が認められる場合

イ:突発性で持続する徐脈
ロ:子宮収縮の50%以上に出現する遅発一過性徐脈
ハ:子宮収縮の50%以上に出現する変動一過性徐脈



1.出生体重1,400g以上、かつ、在胎週数32週以上のお産で生まれていること
                  または
2.在胎週数28週以上であり、かつ、次の(1)または(2)に該当すること

(1)低酸素状況が持続して臍帯動脈血中の代謝性アシドーシス(酸性血症)の所見が認められる場合(pH値が7.1未満)
(2)低酸素状況が常位胎盤早期剥離、臍帯脱出、子宮破裂、子癇、胎児母体間輸血症候群、前置胎盤からの出血、急激に発症した双胎間輸血症候群等によって起こり、引き続き、次のイからチまでのいずれかの所見が認められる場合

イ:突発性で持続する徐脈
ロ:子宮収縮の50%以上に出現する遅発一過性徐脈
ハ:子宮収縮の50%以上に出現する変動一過性徐脈
二:心拍数基線細変動の消失
ホ:心拍数基線細変動の減少を伴った高度徐脈
ヘ:サイナソイダルパターン
ト:アプガースコア1分値が3点以下
チ:生後1時間以内の児の血液ガス分析値(pH値が7.0未満)



※その他の補償対象基準については変更ありません。
・先天性や新生児期の要因によらない脳性まひであること
(生後6ヶ月未満で死亡した場合は補償対象外)
・身体障害者手帳1・2級相当の脳性まひであること

産科医療補償制度詳細

ソース情報:産科医療補償制度について

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