男の育児ブログ!パパの育児@親ばかはじめました

富山娘に魅せられた富山に移住&結婚した
男性目線の育児ブログです。
子供との日常中心に育児についても色々綴っております。
富山県良いとこ移住者仲間も絶賛募集中です。

育児・子育て 仕事・副業 夫婦・家族 社会・政治 育児グッズ 遊び・旅行 その他
パパの育児@親バカはじめました
広告


最近の記事
最近のコメント
パパも覚えておきたい支援・助成金・制度
日本には、子育てや出産に関する、補助金や助成金、手当、給付金が沢山あります。それらは、支給要件に該当すれば誰でも受給することができます。しかしながら、その多くが申請手続きをしなければ受け取る事ができません。
子育てや出産に関する公的支援はママ任せになりがちですが、パパも知識として学び、利用できる補助金や助成金制度があれば、賢く利用して行きましょう。
妊娠/出産の助成金
育児に関する補助金
ひとり親・母子家庭支援
パパの育児ブログ 0歳の思い出
パパの育児ブログ 0歳の思い出
パパの育児ブログ 1歳の思い出
PINGOO!メモリーボード
トップ  >  妊娠/出産の助成金  >  出産育児一時金

出産育児一時金は、被保険者及びその被扶養者が出産された時に

協会けんぽヘ申請されると1児につき42万円が支給されます。

(産科医療補償制度に加入されていない医療機関等で出産された場合は39万円(平成27年1月1日以降の出産は40.4万円)となります。) 

※多胎児を出産したときは、胎児数分だけ支給されます。

正常な妊娠・出産は病気とみなされないため、病気の治療とは異なり健康保険が適用されません。

かかった費用は全額自己負担となります。

その経済的負担を軽減するものとして、出産育児一時金が支給されます。

なお、事実婚(婚姻届を出していない)や父親が不明である場合も支給対象となります。

また、妊娠85日以上経過していれば流産や死産等の場合も支給されます。

※健康保険の被扶養者になっている人は
家族出産育児一時金

※平成21年(2009年)9月20日
出産育児一時金
支給額と支給方法変更情報

項目 内容
対象者 出産をした健康保険または国民健康保険加入者
支給要件 妊娠85日以上経過した人(早産・流産・死産・人口妊娠中絶を含む)
※退職後の人:勤務先の健康保険に1年以上継続して加入していた人で退職後6ヶ月以内の出産である
支給額 平成21年10月1日より
・子ども1人につき原則42万円(双子の場合は84万円)
産科医療補償制度に加入している医療機関などで分娩した等の場合に限る
・妊娠22週未満での出産や、上記※以外の場合は子ども1人につき39万円(双子の場合は78万円)
※自治体や各健康保険によって異なる
※独自の給付(+α)を行っている場合もある
申請に必要なもの ①出産育児一時金請求書
②医師、助産婦の証明書
③健康保険証
④母子健康手帳
⑤印鑑
※産科医療補償制度に加入している分娩機関で出産した場合は、分娩機関による所定の印(スタンプ)が押印されている分娩費請求書(領収書)
など
申請期限 出産日の翌日から2年以内
問い合わせ先 国民健康保険加入者:市区町村の役所
勤務先健康保険加入者:年金事務所(旧社会保険事務所)又は健康保険組合


ソース情報:出産育児一時金の支給額・支払方法について

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:3 平均点:10.00
前
平成27年以降に生まれたお子さまから補償対象基準等が変更
カテゴリートップ
妊娠/出産の助成金
次
出産育児一時金 支給額と支給方法変更情報

パパの育児@親バカはじめました TOPページへ

プライバシーポリシー

運営者紹介

利用規約

お問い合わせ