パパの育児@101日目:スイーツ倶楽部の準備

こんばんは

明日は久しぶりのスイーツ倶楽部@試食会♪

ワクワクで眠れないウルズです。

明日は、一人1台4号ホールケーキを作りたいと思います。

そして山田村の啓翁桜を愛でながら

富山産のアップルティでティータイムの予定です。

楽しみです。

ティータイム用のアップルティはお嫁様が作って下さっております。

ワタクシども夫婦は「おもてなし」大好き☆

富山紅茶の会の先生が絶賛したこだわりの製法(?)で淹れております。

この富山産紅茶のアップルティ、温かい状態でも美味しいのですが

冷えると甘味が増してさらに美味しくなります(^^)

さて、両親ともにスイーツ倶楽部の準備で遊んで貰えない和鷲さんは・・・・

ちょっと寂しげです。

そこで少しだけ、和鷲さんと遊ぼうと思った訳ですが・・・

和鷲「俺にかまうな先に行け」

そんな事をアイコンタクトで訴え掛けてきます。

ウルズ「しかしお前、そのおむつじゃ・・・」

ふとオムツを替える時間帯だという事に気がつく。

和鷲「気にするな、ちょっとお漏らししただけだ。」

オムツを確認するウルズ

ウルズ「!?お、お前・・・パンパースが臍の下まで真っ青じゃないか!」

パンパ―スは超絶未来技術でお漏らし状況がわかる(青は替え時)。

和鷲「ふ、俺ともあろうものがへまをしたもんだ」

泣き出したい気持ちをこらえ、覚悟を決めた戦士の顔で語る和鷲

ウルズ「すぐにパンツを取り換えるぞ」

救命措置(オムツ交換)をしようとするウルズ

和鷲「待て、明日はスイーツ倶楽部だろう?そんな時間はねぇぜ」

人間には役割があり、人生にはパンツより大切なものがある・・・

ウルズ「ばかやろう!こんな時に何言ってやがる」

ほとんど準備をしていない、いまは時間が無い事ぐらい、自分が一番わかっている

けれど・・・

和鷲「俺の事は良いんだ、いつか、いつかこんな日が来る事はわかっていた」

煮え切らないワタクシを優しく諭す和鷲。

ウルズ「だからって、このままじゃ、お前の尻が、お餅のような尻が・・・がかぶれちまうんだぞ(涙)」

パパは涙が止まらない・・・

和鷲「俺のパンパースはそんなにやわじゃねぇ。あと2、3回の尿意なら耐えてみせるさ」

気丈にふるまう娘・・・本当はすでにパンストまで危機的状況だろうに。

ウルズ「お前って奴は、本当に最高の娘だぜ」

パパは覚悟を決めて立ち去ろうとする。

和鷲「さぁイケ!行ってケーキを作る準備をして来い!!」

娘はそんなパパの背中を見送るので・・・・

ッゴ!!アガッ

お嫁様「ふざけんな!さっさとパンツを替えんかぁ!!」

っと和鷲さんと遊んでいるワタクシの頭に、上官の一撃がさく裂・・・。

もう少し手加減してくれても良いと思うのですが(^^;)

お嫁様参戦でパパと和鷲さんのコミュニケーションタイムは終わりをつげてしまいました。

パンツを交換してもらい、何やら誇らしい顔になっている和鷲さん・・・

これは将校になる女の顔です。

う~ん・・・、和鷲さんパパと遊んでいる時より楽しそう。

やっぱり子供とのコミュニケーションの取り方はお嫁様の方が良くわかっているなぁ。

ワタクシも、もっと勉強しなきゃ☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。