パパの育児@195日目:和鷲さんと騎士叙任式の練習

こんにちは、ウルズです。

和鷲さんも生後6ヵ月を迎え、ついに剣を持ち上げられるようになりました。

見て下さい、この勇ましい姿。

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もはや立派な戦士!

ルイーダの酒場で勇者待ちしてても違和感がありませんね。

そんな訳で、今日は将来和鷲さんが主君に剣を捧げる時・・・

そう!騎士叙任式の練習(おままごと)をしました。

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騎士叙任式は日本人戦士にとって神聖な儀式です。

武田八幡宮で武神の加護を受け、騎士になる若者が祝福されます。

つぎに居並ぶ先輩騎士たちの中、荘重なる「佩剣(はいけん)の儀式が行われます。

「佩剣」とは、剣を腰に帯びる、という意味です。

現代日本では、内閣総理大臣が自らの手で若者に剣を授けます。

盾や兜など騎士としての職務を特徴づける武具なども授与されますね。

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また、それらが終わるとそのまま騎馬試合に移ります。

国家国民の守護者として、勇ましい姿を群衆の目に焼き付けねばなりません。

そして、最後は饗宴になだれこむわけです。

この騎士叙任式は国防を担う女性にとって、結婚式に次いで人生で三番目に大切な儀式と言われておりますね。

さて、今日も完璧に練習を終えた和鷲さん、誇らしい顔をしております。

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まっこと、可愛らしき女騎士です。

和鷲さんが大人になって、騎士叙任式を受ける時・・・きっとパパ泣いちゃうなぁ。

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