パパの育児@223日目:パパには必要なのは育児休業より労働条件の見直し

こんにちは、ウルズです。

最近の和鷲さんは、お嫁様の肩の上が大好き。

いつもママの肩の上で楽しそうにしております。

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首もしっかり座って、肩の上でバランスもとれるようになってきました。

日々目覚ましい勢いで成長する子供に、パパほっこりします。

ただ、ワタクシが肩車をすると、頭をガシガシ引っ掻きまくって渋い顔・・・

お嫁様だと満面の笑顔なのになぁ。

ワタクシも、もう少し早く帰宅して子供と過ごす時間を増やしたいものです。

厚生労働省は、パパの育児休業を応援しますなんてやってますが

大多数のパパに必要なのは休業ではなく、労働条件の見直しだと思う訳です。

早く出社して退勤時間を早めるとか、週に2日は必ず休める環境を作るとか。

子供と一緒にずっといる事だけが育児じゃないです。

家族を養う為に働くことは立派な育児です。

人それぞれ、家庭にも色々な事情がありますから、パパの育児休業を否定はしませんが

国が推奨するようなことじゃないと思うのです。

イクメンなんて言葉に踊らされて、男が男らしく働かなくなったら

それこそ、日本終わっちゃうんじゃないかな。

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