パパの育児@生後467日目:【グロ注意】和歌山の伊勢海老が届いたのです

こんにちは、ウルズです。

富山県を離れ、新たなビジネスチャンスを求めてニューヨークに行った友人が

お世話になったお礼にと、和歌山の伊勢海老を贈ってくれました(^^;)

468-2

気を使わなくても良いのに・・・っと思いつつ美味しいモノ大好きなワタクシ

メッチャメチャ嬉しいです。

何しろ和歌山と言えば、昔から美味い伊勢海老が漁れる名所として有名ですからね。

生きたまま5匹も送って下さったので、義父母のお家で堪能させて頂きました。

新鮮なうちにということで、パパさっそく調理開始です。

467-1

まずは頭と胴を生きたまま捻り上げて分断!

和鷲さん、覚えておきなさい。

ワタクシたちは他の命を頂いて生きている事を!

スーパーに並んでいる肉も魚も、誰かがかわりに処理してくれているだけ。

頂いた命に感謝しろとは言わないけれど、そういう現実から目を背けてはいけないぞ。

まぁ、パパは目を背けないだけで、結構すぐ忘れちゃうんだけどね、ははは(笑)

つまりあれだ、和鷲さん!

大人はもっともらしい事を、吹けば飛ぶほど軽く言うからね。

なんでも鵜呑みにしたらダメだぞ。

言われるまま、与えられるまま、考える事を放棄した人生なんて・・・

あれ、なんの話してたんだっけ?( お嫁様に殴られる )

なんにせよ、まず胴の皮を剥ぎ身を氷でシメました。

467-2

プリップリの身が美味しそうですぇ。

まずは1品目~伊勢海老のお刺身が出来上がり。

467-3

残念ながら和鷲さんは、まだ食べられない。

というか興味もなしです(笑)

467-4

もっと大きくなったら食べさせてあげるからね。

続きまして、伊勢海老の頭部を唐竹割り!

467-5

グロ画像でごめんなさい。

こちらの頭部は豪快にお味噌汁の中へ。

伊勢海老の、骨の髄までシャブリ尽くさせて頂きます。

467-6

じっくりと伊勢海老の旨みが溶け出した、極上のお味噌汁が出来上がりました(^^)

467-7

豪快、豪快、よきかな、よきかな。

このお味噌汁には和鷲さんも興味津津。

自分でフーフーして飲む気満々です。

467-8

そして、飲みやすい温度になったら一気飲み。

467-9

よっぽど気に入ったのか、茶碗いっぱいゴクゴク飲み干しておりました。

和鷲さんも、伊勢海老を堪能できて良かったです。

本当に、伊勢海老を贈ってくれた友人に感謝感謝です。

まだ、三匹も残っているので明日も伊勢海老料理を堪能したいと思います。

3件のコメント

  1. ウルズさん こんばんは
    今日は良いお天気でした、暖かな一日でしたよ。

    お友達から、和歌山の伊勢海老が送られて来たのです。
    色々とお料理をされて、美味しそうです。
    伊勢海老の作りにお味噌汁ですか、贅沢な事です!!
    和鷲さんもお気に入りの様です。

  2. 伊勢海老!!うらやましすぎる。
    豪快に料理されてて素晴らしいです。
    やっぱ生きてるのをきゅっと〆て食べるのが新鮮で一番ですよね。
    友人は、最初に生きてるところを見ると調理されても食べられないとか。
    いや~ん残酷・・・ワタシって繊細なの・・・
    って?え?何を甘えてんだ!
    だったら潔くベジタリアンになればいいのに、お店に並んでる肉や魚は食べるって言うから腹が立つ。
    話がそれましたが、その味噌汁夢に出てきそうです。どうしてくれる。

  3. こんばんは。

    伊勢海老は、ギーギーと鳴くんですよね。
    その上、ピョンピョンと身体を反らせるので
    調理する時には、キャーキャー言いながらです(笑)

    応援です☆。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。