男の育児ブログ!パパの育児@親ばかはじめました

富山娘に魅せられた富山に移住&結婚した
男性目線の育児ブログです。
子供との日常中心に育児についても色々綴っております。
富山県良いとこ移住者仲間も絶賛募集中です。

育児・子育て 仕事・副業 夫婦・家族 社会・政治 育児グッズ 遊び・旅行 その他
パパの育児@親バカはじめました
広告


最近の記事
最近のコメント
パパも覚えておきたい支援・助成金・制度
日本には、子育てや出産に関する、補助金や助成金、手当、給付金が沢山あります。それらは、支給要件に該当すれば誰でも受給することができます。しかしながら、その多くが申請手続きをしなければ受け取る事ができません。
子育てや出産に関する公的支援はママ任せになりがちですが、パパも知識として学び、利用できる補助金や助成金制度があれば、賢く利用して行きましょう。
妊娠/出産の助成金
育児に関する補助金
ひとり親・母子家庭支援
パパの育児ブログ 0歳の思い出
パパの育児ブログ 0歳の思い出
パパの育児ブログ 1歳の思い出
PINGOO!メモリーボード
トップ  >  妊娠/出産の助成金  >  特定不妊治療費助成金

特定不妊治療助成制度は、高額の治療費がかかる特定不妊治療について、経済的負担の軽減を図るため

医療保険が適用されない治療費の全部又は一部を助成する制度です。

治療後に申請を行います。治療を終了した日の属する年度内に申請してください。

自治体によっては独自の給付(付加給付)を行っている場合もあります。

新制度(平成28年度、2016年4月から)は年齢制限が設けられ、回数も減りました。

詳しくはこちらをご確認下さい。
不妊治療助成対象の範囲変更

詳細はお住まいの市区町村役所へお問い合せください。

項目 内容
助成対象者 (1)治療開始時に法律上の婚姻をしている夫婦であること。
(2)ご夫婦の両方又はいずれか一方が、県内に住所があること。
(3)指定医療機関において、特定不妊治療を受けていること。
(ただし、卵子採取以前に治療を中止した場合は、助成の対象となりません。)
妻の助成対象年齢 平成27年度まで制限なし
平成28年度以降、43歳未満 詳しくはこちら(不妊治療助成対象の範囲変更
所得制限額 夫婦合算の年間所得額730万円未満
助成対象外 卵胞を育てるための薬品投与の段階で治療を中止した場合
※卵胞が育って採卵を行った後は治療を中断した場合でも助成の対象となります
助成限度額 1回の治療につき15万円(治療区分C,Fは7.5万円)まで助成
年間助成回数 年間2回(初年度3回)
※平成26年度以降、助成初回年齢40歳未満の人は限度なし
※平成28年度以降、対象者すべて限度なし
通算助成回数 通算10回
※平成26年度以降、助成初回年齢40歳未満の人は43歳になるまでに通算6回まで
※平成26・27年度、助成初回年齢40歳以上の人は1年目3回まで2年目2回まで
※平成28年度以降、助成初回年齢40歳以上43歳未満の人は43歳になるまでに通算3回まで(43歳以上の人は助成対象外)
通算助成期間 通算10回
※平成26年度以降、助成初回年齢40歳未満の人は43歳になるまでに通算6回まで
※平成26・27年度、助成初回年齢40歳以上の人は1年目3回まで2年目2回まで
※平成28年度以降、助成初回年齢40歳以上43歳未満の人は43歳になるまでに通算3回まで(43歳以上の人は助成対象外)
医療機関 自治体指定医療機関
申請に必要なもの 【保健所でもらう書類】
1.特定不妊治療費助成事業申請書
2.特定不妊治療費助成事業受診等証明書

【病院でもらう書類】
1.指定医療機関が発行した治療費の領収書
2.指定医療機関が発行した治療費の明細がわかるもの(3.で確認できる場合は省略可)

【区市町村の役所で発行してもらう書類】
1.夫婦それぞれの住所を確認できる書類(住民票:続柄の記載のあるもの)
2.戸籍上の夫婦であることを証明する書類(戸籍謄本:1.で確認できる場合は省略可)
3.夫婦それぞれの前年の「所得金額」と「所得控除の内訳」が記載された証明書(前年の所得が確定するまでの間の申請については前々年の証明書)
(注)所得が無い場合も、夫婦二人分の証明書が必要です。
申請時期 治療を終了した日の属する年度内に申請してください
(年度とは4月1日から翌年3月31日まで)
お問い合せ/申請先 市区町村の役所

 ソース情報:不妊に悩む方への特定治療支援事業の概要

プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:4 平均点:10.00
カテゴリートップ
妊娠/出産の助成金
次
不妊治療助成対象の範囲変更

パパの育児@親バカはじめました TOPページへ

プライバシーポリシー

運営者紹介

利用規約

お問い合わせ